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丹沢2017①

2月の休診日:水曜日は休診日、19日(日)はAM12時00分までの診療となります。
2月の家庭犬しつけオリエンテーションは19日(日)14時00分からになります。

院長の吉岡です。

丹沢、大山付近などでの写真です。

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ヤマドリ
遠くに発見、あちこちよくいますが、なかなかいい写真が撮れません。

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ルリビタキ
横浜市などにもたくさんいます…。

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アオジ
こちらも横浜市などにたくさんいます…。

院長 吉岡

# by ac-tanpopo | 2017-02-17 22:38 | 自然②神奈川県内

相模原市2017①

2月の休診日:水曜日は休診日、19日(日)はAM12時00分までの診療となります。
2月の家庭犬しつけオリエンテーションは19日(日)14時00分からになります。

院長の吉岡です。

相模原市、相模原公園近辺の写真です。

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オシドリ
遠いです…。

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ヨシガモ
沢山いてすぐ近くを泳いでいきます。

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カワセミ
帰りにいたのでついでに撮影。

院長 吉岡

# by ac-tanpopo | 2017-02-17 22:34 | 自然②神奈川県内

横浜市2017①

2月の休診日:水曜日は休診日、19日(日)はAM12時00分までの診療となります。
2月の家庭犬しつけオリエンテーションは19日(日)14時00分からになります。

院長の吉岡です。

横浜市、ここから徒歩圏内(みなとみらい付近)での写真です。
ちょっと都会っぽく撮ってみました。

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ユリカモメ

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本当は丹沢とかで撮りたいのですが・・・。

院長 吉岡

# by ac-tanpopo | 2017-02-09 22:08 | 自然②神奈川県内

ワクチンは何年に1回?

2月の休診日:水曜日は休診日、19日(日)はAM12時00分までの診療となります。
2月の家庭犬しつけオリエンテーションは19日(日)14時00分からになります。

院長の吉岡です。

今回はワンちゃんの混合ワクチン(今回はレプトスピラを含まないもの)のお話です。
文章作るの下手なので長くなりそう…。

最近ネット等で「ワクチンは3年に1回」というのをよく見たり聞いたりします。
実際しっかりとしたガイドラインができて「3年に1回」と記載はありますが、これはガイドラインであってマニュアルではないんですね。
しかもその地域のほとんどのワンちゃんがきちんと3年に1回ワクチンを接種していれば流行を防ぐことができるというものです。
日本ではワクチン接種率が50%に満たないであろう事から考え、いかに自分のワンちゃんが病気にならないようどうするべきか考えないといけません

じゃあどうするのというお話。
まず16週齢超えるまで複数回、その1年後に1回というのは基本(移行抗体やブースター効果の関係)になると思います。
可能であればその間にきっちり抗体(ワクチン接種や感染によって作られる病気をやっつける兵隊みたいなもの)が作られているか確認するのもいいかもしれません。
でここから先、みんなに当てはまる訳ではありませんが、当院に来院している大部分のワンちゃんは1歳以降
①ワクチン製造メーカーの推奨通り1年に1回接種
②抗体価を測定しながら必要な時に接種
のどちらかを選択という事が多いと思います。
抗体価が低くなってもリンパ球が情報を記憶していれば大丈夫なのでしょうが、そちらは簡単に分からないので抗体価が下がってないか見ていくのが無難かと思われます。

まぁここまで書いておいてなんですが、実際はトリミングやドッグラン、ホテルなど過去1年以内の混合ワクチンの証明書がないと断られる所も多いので特に問題がなければ1歳以降は1年に1回を希望される方が当院では多いです。
また今のところ当院では大丈夫ですが、最近ワクチンの製造が不足して入荷しないという事も問題になっているので万が一の事も少し考えておいた方がいいかもしれません。

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食べるのに夢中でワクチンの注射されているのに気付かない?ワンちゃん

ネコちゃんのワクチンも腎不全などとの関連の報告などいろいろ話題もありますが、とりあえずまたの機会に。
移行抗体やブースター効果についてはもし興味があれば検索するなりすればきっといろいろ書いてあるはず!?。

院長 吉岡


# by ac-tanpopo | 2017-02-08 06:45 | 獣医学いろいろ

傷には消毒

2月の休診日:水曜日は休診日、19日(日)はAM12時00分までの診療となります。
2月の家庭犬しつけオリエンテーションは19日(日)14時00分からになります。

院長の吉岡です。

このブログ、あまりにも動物病院らしからぬ感じなので今年からは少しそれっぽい事も頑張って書いてみようかなと思います。
目標は月に1回、いつまで続くでしょうか(笑)。

最初のテーマは「傷には消毒。」です。
昨年も書いたのですがこちらにまとめました(昨年の記事を間違って消去したため…)。
次回は早めに何か新しいこと書かないと…。

最近はテレビでも耳にしますが、何年も前から獣医師を対象にしたセミナーなどで
「傷に消毒は有害である、消毒はしない方がよい。」とよく言われています。
「今時傷を消毒する人は時代遅れで勉強していない。」とも…。
確かに害があるのは事実ですが、イヌ・ネコの創傷治癒において大事な事は

①消毒より感染のほうがかなり有害(消毒剤の種類などにもよりますが…)
②イヌ・ネコの外傷などではほとんど感染がある

ということです。
勿論全てではないのですが、特にワンちゃんネコちゃんの外傷などでは実際消毒しておいた方が結果として早く治る場合も多いと思います。
それを知らないと

高価なドレッシング材を用いて外傷が2週間で治ったので満足していたが、実は消毒していたら1週間で治っていたはずだった・・・。

みたいな事も起こってしまいます。
テレビやセミナーなどで耳にして闇雲に「傷は消毒してはいけない。」とだけ思うのは危険です。
獣医師の場合、目新しい論文等をちょっと目を通しただけで闇雲に信じるのは危険といったかんじでしょうか。
特に目新しい内容ほどネット等ですぐ広まりますが、それがすべて正しいとは限りませんので気を付けないといけませんね。
尚、一般的な開腹手術などの傷(術創)は問題となるような感染がないのが普通ですので、特別な指示がないかぎり消毒は必要ありません。

まだまだヒトと「イヌ・ネコとの創傷治療の違い」「薬用石鹸はなくなる!?」などの話題もと思いますがまたの機会に。

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おまけ:当院で使用頻度の多いスルファジアジン銀のクリーム

院長 吉岡

# by ac-tanpopo | 2017-01-28 20:27 | 獣医学いろいろ